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桂木現場  

今日は朝一番で立ち上がり部の打設なり
打設前にアンカーボルトM12とM16の長さの確認と材質の確認する.
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ベース時と同じく、呼び強度、スランプ、コンクリートの種類、搬出、搬入時間の確認をする.
設計では呼び強度21で設計しておりましたが、ベース時と同じくこちらも補正3の24で打設することにしました.

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打設中の状況であります.

こののち養生となるのであります.

桂木現場  

今日はベースの脱枠.
ベースの厚さが図面通りであるかを確認する.
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まずはベース幅の確認 図面以上であることを確認する.
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次に厚さの確認.こちらも図面以上であることを確認する.
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排水用のスリーブも確認.補強筋のウェブレンを採用しております.
高いんだからね!!とぶーぶー言われますが、施工性を向上させるため、当事務所はこの製品を採用
指示しております.はい.

一通りベースを確認し、ジャンカなどがないかを確認.
はい.何も問題無しですね.ということで
立ち上がりの型枠取り付けを指示する.

桂木現場ベース打設

昨日の午後一番でベースを打設しました.
その状況報告.
基礎工事業者及び施工業者から設計強度の変更について聞かれる.
コンクリートの設計強度は21でしたが補正プラス3で
強度24のコンクリートを打設してもよいかという質問だったので
特に問題もないし、まだ天気が安定しないので了承し
打設スタート.
納品書のコンクリート種類、呼び強度、スランプ、出荷及び到着時間などを確認.
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続いて打設状況の確認.
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打設終了後、養生に入ります.

昨日夕方5時よりオーナー様と打ち合わせをしたのですが、
基礎工事の鉄筋量に感動しておられました.
すごく丈夫に作られてるんですね.と言われ
当事務所は構造設計をしてるので基礎の鉄筋のピッチも
300ミリではなく250ミリ以内で鉄筋が組まれているのです.
基礎は後で、、、ということができないので、
木組みとなる部分を支える基礎工事はとても大切な部分なのです.

配筋検査

今日は午後からベースコンクリート打設があるので
午前中に配筋検査を行う.
杭芯がずれているところを確認し、
ずれているところは補強の有無を確認することからスタート.

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ベースをのばし補強されているこを確認する.
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鉄筋サイズ及びピッチの確認
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開口部の補強筋の確認
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コーナー補強筋の確認
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継ぎ手位置の補強筋の確認
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全体の鉄筋施工状況

ちょうど現場で確認終了後
JIOの検査員到着で、検査スタート.
きちんとチェックしているので、当然のこと問題無しで合格なり.
ちょうど、青ガスさんも来てガス配管経路の打ち合わせをする.
終了後急いで戻ってプランと見積もりを本日はビシッとやる予定.
夕方打ち合わせもあるので、がんばらねばならぬ.
しかし、現場が成長しだすと元気が不思議と出で来るのである.


現場とデスクワーク

午前中に現場に走り、土間の高さや店舗部分の納まりの打ち合わせをする。
明日の午前10時頃に鉄筋の検査その後JIOの検査があるので、前もって確認できるところをしておく。
この現場に来ている基礎屋さんはかれこれうちの現場で5~6年基礎工事に入り、都度鍛えているので
今回もきれいな配筋にご満悦。ベースの型枠は本日中にできそうですね。
明日は細かくチェックしますからね。とプレッシャーをかけ事務所にもどる。
で、デスクワーク。プランと見積もりの平行作業。設計図書をせっせと仕上げるのであります。
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