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四季を奏でる家 Archive

残工事の立ち合いなり~

今日は午前10時より年末に完成したおいらせ町現場の残工事があり
立ち合いに走る。
年末に間に合わなかった床に取り付ける換気口を取り付け
CIMG8664.jpg
わんちゃん用のゲートを制作して取り付けする為、採寸したり、
スイッチプレートにネームタグをもれていたところに全て付けて頂く指示をし、
太陽光の発電状況や、暖房面積100坪の建物をドイツ製のヒートポンプシステムで動かしているので
暖房状況を確認する。
室温を24度に保ち、床暖の一部は流量を最低にしているようで、計算上必要であるパネルヒーターを
オーナーと相談し、わざと2枚程設置はしていないのでありますが、これ以上、温度を上げたくない
とのことで春までまだパネルヒーターの取り付けは保留にする。
おいらせ町まで来る途中、豪雪地帯から雪の少ない地域への景色の変化。。。
空の色の違いを見ながら、、、あのグレー空はやだなぁ。。。。
と思いながら、帰るのであります。
明日は青空の見られる宮城県に行くのであります。
楽しみであります。

おいらせ現場なり

今日は午前中においらせ現場の現場確認するため
朝早くに事務所を出発。
ラジオを聞きながら現場に走る。そのラジオで気になるCMの一言が、、。
青森県人は日本で一番早起きで、夜寝るのは全国でも44分早く寝て
17分早く起きるそうだそうで、、。へぇ~。そーなんだ。
早寝早起きなんだ。なるほど。でも17分早く起きるの基準は何時なんだ???
と思いながら走る。
現場到着、先日指摘した箇所が手直しされているかを確認。
きちんと手直しされている事を確認し、続いてバルコニー部の納まりの打ち合わせ。
サッシの納めの確認とその他の細かい納まりの指示。
その他の質疑に応答し現場を離れる。
現場の成長具合をお見せしますね。
CIMG7911.jpg
保証会社の検査も終了し、着々と成長しております。
CIMG7925.jpg
屋根瓦も着々と施工されております。

このように現場は着々と成長中。
でもって急いでもどって見積用図面2棟分をせっせと仕上げるのであります。
ハイ。


四季を奏でる家

今日は午後からホールダウン他金物を検査しにおいらせ町に走る予定
なので午前中は内覧会現場に走りその準備
ドタバタしながら指示。新人ちゃんにいろいろ覚えてもらんなきゃ行けないので
HIROKOさんメインで内覧会の準備を指示。
その新人ちゃん ニックネームを命名し、
マンガから拝借して『白鳥麗子』と呼ばれている。
その白鳥麗子を引き連れて現場に走る。

先日現場で指摘した箇所についての納まりを再度指示し、
金物検査スタート。
外周部は合板施工前に確認しないと隠れてしまいますので
金物全てを確認し、その写真を撮る。
IMG_0445.jpg
CIMG7862_convert_20100904002347.jpg
外周の金物施工状況
CIMG7802_2.jpg
内部の金物施工状況
IMG_0448.jpg

内部に数カ所金物が施工されていない箇所があったのでその部分を指摘し、
次ぎに屋根に登り施工状況を確認する。
CIMG7747.jpg
先日確認した部分の屋根下地材の写真もお見せしますね。
IMG_0392.jpg
屋根材が置かれ、これから敷き込みであります。
IMG_0390_20100904001408.jpg
棟換気が取り付く場所の位置確認。白いラインの箇所がそれです
CIMG7769.jpg
屋根材の確認。今回は軽量瓦のroogaを使用します。
寒冷地でも唯一使える商品なのですよ。

屋根に登る私を見まして、白鳥麗子君。かなりビビリ気味。
そうですよね。私も高所恐怖症でした。しかし、屋根に登ってたらいつの間にか克服してたんですね~。
そこでアドバイス。その昔、私がまだ20代後半の頃、屋根屋さんに
靴底は生ゴムが一番!!すべりにくいんだよ。と言われ
その後はスニーカーは全て生ゴムの底のものを履くようになったんですな。
一度、コンバースを愛用してました時期に濡れた足場にあがったら
滑って落っこちるとこしまして、、、、。
それ以来は気をつけるようにしたんですね。
ただし、スタッフといえどもご家族から預かっている身。
なので、危険地帯はワタクシ参上にて安全地帯で仕事してもらい。
白鳥麗子には大事な事を伝授

業者は信頼しても信用するな!!自分の目を信用しなさい!!
信頼と信用は別物と思ってますので、
設計者たるもの中間の位置をきちんとわきまえていただかないと
仕事になりません。回数を重ねると人は甘えが出るもので
それに打ち勝っていただかねばなりません。そういう仕事なんですから。
ということで、私の考えを理解していただきたく助手に指導なり。

大工さんも帰り、ワタクシどもがせっせと確認作業していると
監督登場。
指摘事項がきちんと施工されているかを月曜日に確認することを伝え現場を離れる。
帰りの道中、頭の中でグルグルと段取りするのである。

四季を奏でる家 

今日は10時に脱枠後の検査があるのでそれに間に合わせて現場に走る。
先日ショールームで確認していただいた見積りも届いていたので
その内容を説明するため書類を持ち,黒板,スケールを持っていざ出陣。
外は熱風。暑い暑い。。。
すぐに汗疹ができるワタシ。それなのにハンカチ忘れた事に気づき
近くのコンビにで購入。ドジだぁ。朝出る時はそんな暑さを感じなかった
んですが、現場に近づくにつれギンギンと暑さを感じ出す。
現場到着後,ドア開けて,スケール持ったりカメラ持ったりといろいろと準備
してる最中に,頭から汗が吹き出る始末。あっちー!!!!!
鋼製枠の型枠にさわったりしたら、やけどしそうで、、、。
汗だくになりながら検査。
コンクリートの仕上がりには問題なく、レベラーには
この暑さの為か若干クラックがあったのですが許容範囲内だったので,
その後の作業を指示。
ベースの上端,基礎断熱部分に1回目のモルタル施工を指示。
最初は地盤面下に隠れる部分だけだとダメですか?と質疑があったのですが,
施工中に基礎断熱はぶつかってつぶれたり、削れたり,雨ざらしになったりと
長期間その状態は芳しくないので却下。
最初に指示した通りにやってもらうことを指示。
続いて,タームガードの位置確認,設備業者の施工確認などなどをし
滝のように流れる汗をふきながら『熱中症には気をつけてくださいね』
と声がけして現場を離れ一路事務所に。
デスクワークにいそんでたら、建築士会の交流会イベントのチケットができたとの報が入ってたの
すっかり忘れてて,,げーーーーーーーーーーーねぶたが始まる前にチケットとりに行って
建築士会に届けなきゃ,,。とバタバタ。
帰りに桂木現場に立寄り内部の施工状況を確認し,
事務所にもどる。日中,事務所で一人遊びしていた息子君と甥つ子連れ立って
ねぶた祭も夜の運行は最終日なので,電車に乗って青森駅まで行き
ねぶたを歩きながら鑑賞。
暑いし,ねぶたの活気でさらに暑い。。3人汗だく。
帰宅後ひとしきり子供の世話をして仮眠1時間。
復活してデスクワークなり。
そういえば,あいた時間に仮眠がいつでもどこでも取れる技を
子供産まれてから,いつの間にか身につけている自分を発見。
母って強いのね~。と思うのである。







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